土佐山田の指導員を7年くらいお願いしていた白川彰一氏が、お兄さんが亡くなりお姉さんが病気の為、仕事に専念しなければいけないと言うことで、退会を申し出てきたのが、今年2006の元旦、寒稽古の後でした。「これからお仕事、大変ですが頑張ってくださいね。」と挨拶を交わし円満退会致しました。
その後、一ヶ月間引継ぎを内田と約束しておきながら、一度も来る事無く、野市の子供たちをほおったままでした。私も、山田、野市道場に行ってみて驚いたのは、引継ぎどころか子供がつけているサポーターも本部の規定のものではなく、帯も勝手に取り寄せて渡していたとの事。空手の組織としては、絶対にあってはならないことです。船井君に頑張って下さい。と引き継いだ土佐山田道場の公民館も、白川氏が、私が館長ですので、私が辞めた場合は使えなくなります。と言ってくる始末。私はただあきれました。私が最後まで信じていた奥様も、三好道場の発展をお祈りいたします。と書いて退会したのですが、一生懸命頑張っている女子部の戎さんや井上さん、右城さんを批判していると聞き情けなくなりました。
白川氏にいたっては、自分の実力を忘れ、頑張っている竹澤の選手稽古の批判や、生徒に20年前はそんな事は習ってないので、その稽古に出ないように日程を教えなかったり、マスターズに出場し顔を少しかすっただけの突きで、試合場の外に何度も逃げ出す始末。負けた後は審判の批判までしていたと言うので、寒稽古の時に厳しく怒りました。その日に退会の連絡があったのです。三好道場は去るものは追いません。仕事が忙しいですからと、わざわざ山田、野市の皆さんに手紙まで出しておきながら、今度は大阪地裁で遺言が無効になり館長を名乗れなくなった組織の同好会を始めたという。三好道場は、男と男の友情と絆で結ばれた道場です。こういう跳ね返り者も、沢山いると一人くらい出るものです。
こんなに迷惑を掛けながらも、娘さんの婚礼では私に、「中谷会長と、師範には娘のためにどうしても歌を歌ってほしいんです。」と電話をしてきて、何度断ってもお願いします。の一点張りで、娘の為にと言うので、二人で歌ったものです。今考えると笑えてきます。「娘さんには罪は無いですから」歌いましたが。
長男が、上京の折も「東京城南支部を紹介してください」と言うので、紹介したら小井君や山本君に大変お世話になりながら、稽古も行かず帯も上京した時のままで帰ってきました。お世話になった二人にも申し訳なくないのだろうか。友達だけが集まった婚礼で、「衆議院議員の先生や私に、歌をお願いします。」と言う時点からずれて来てたのは感しておりました。また、次の組織で同じ事を繰り返すことでしょう。
白川氏の名誉のために、本人には新年早々に伝えておりましたが、公表は円満退会と言うことにして避けておりました。しかし彼らにはこちらの気持ちが通じませんでした。
本日、白川彰一氏、明美氏をすでに永久除名にした事。三好道場で認可した昇段と昇級はすべて無効とした事。三好道場とは、いっさいかかわりが無いことを公表いたします。土佐山田と野市のご父兄の皆様、本当にご迷惑をお掛け致しました。これからは、しっかりしている船井君、内田君と私とで、二度とこのような事の無い様に頑張りますので宜しくお願い致します。
何かお気づきの点がありましたら、私までお気軽にお電話してください。