さすが新極真会が誇る木元正資(神奈川横浜支部長)です。
私と同級生の昭和32年生まれ(1957年)。
18歳で大山倍達門下に入会し、10月、同時に白帯で初めて大山総裁直々の審査を受審。現役時代は「闘将」と言われた強豪選手でした。
先日、バイクで走行中、80歳のお婆さんが運転する車に、左側の道からブレーキとアクセルを踏み間違えたのか巻き込まれ事故に遭い、左足がバンパーに挟まれ8m吹っ飛ばされる大事故に。
足の血管は切れ、骨はコナゴナの複雑骨折。
命に別状無かったのですが、左足を切断する大手術。電話して励ましても、自分の足よりも80歳のお婆さんを気遣う優しい男でした。
先ほど事務局から、元気にリハビリに励む彼の姿を動画で送ってくれました。
「今週末、有明アリーナに出場する日本代表選手を激励する姿に感動させられました。」
「頑張れ!闘将! 木元正資!」 復活を待っています。
「また同じ横浜から今夏の参議院議員選挙に全国比例で出馬する中田宏さんの激励会にも奥様が代わりに師範代と一緒に出席してくれ、素晴らしい関係を築いてくれてます。」
追伸、全国のフルコンタクト空手の皆さん、新極真空手関係者の皆さん「中田宏さん」をくれぐれも宜しくお願い致します。
全国の一人でも多くの皆さんに「中田宏」と書いていただきたいと思います。
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